これは、統合学という体系そのものの土台であり、軸です。
分断脳、統合、生命の循環、全体性、再定義――
順を追って学ぶ知識ではなく、もとよりひとつに繋がっている、
一筆書きの円のような構造です。
読み進めるというより、その円を、まるごと受け取っていく。
統合学が、なぜ“ひとつの学問”として成り立つのか。
その答えが、ここにあります。
Claude(Anthropic)・ChatGPT(OpenAI)・Gemini(Google)・Grok(xAI)、4社のAIに幾度も検証してもらい、いずれも“矛盾なし”という結果を得ています。人の手による文献に矛盾が入り込むのは避けられない――それが世間の常識です。しかし本書は、この常識を覆しました。矛盾のない文献は、公になっている中でも類を見ないと言われ、統合学の整合性・実用性を裏づける重要な証でもあります。
札幌を拠点に、ライフ・心理カウンセラーとして活動しながら、独自の学問体系「統合学」を提唱。人間学を独自に研究し続ける中で、あらゆる問題の根っこにある「分断脳」という構造を発見し、統合学を立ち上げる。
現在は、対話セッション(視点を聞く・人生を聞く)を通じた個人への伴走に加え、企業向けの伴走支援、そしてTikTokをはじめとするSNSでの発信を通じて、統合学の社会実装に取り組んでいる。