これは、統合学という体系そのものの土台であり、軸です。
分断脳、統合、生命の循環、全体性、再定義――順を追って学ぶ知識ではなく、もとよりひとつに繋がっている、一筆書きの円のような構造です。
読み進めるというより、その円を、まるごと受け取っていく。統合学が、なぜ“ひとつの学問”として成り立つのか。その答えが、ここにあります。
札幌を拠点に、ライフ・心理カウンセラーとして活動しながら、独自の学問体系「統合学」を提唱。人間学を独自に研究し続ける中で、あらゆる問題の根っこにある「分断脳」という構造を発見し、統合学を立ち上げる。
現在は、統合学入門講座・人生相談を通じた個人への伴走に加え、企業向けのコンサルティング、そしてTikTokをはじめとするSNSでの発信を通じて、統合学の社会実装に取り組んでいる。