言葉の意味は、時代とともに変化し続けています。かつての定義が、今も本当に機能しているとは限りません。ここは、その変化を見つめ、統合学の視点から言葉を問い直す場所です。
時代の移り変わりとともに、すでに変化しつつある10の言葉です。
統合学が、体系の中心となる言葉を、全体性の視点から再定義したものです。
世界は部分に分かれた集合体
中心(ひとつ)と無限大(∞)が同時にあり、広がる"流れ・構造"
善悪・光と闇など"対立構造"
全体性が展開される際に自然に生じる"対の構造"
「気づき」や「脳の働き」
人間の内面に持ち合わせる多層構造のエネルギー体、中心、起源点
性格・役割・自我・アイデンティティ
人間の中心(意識体)と現実を共存させる光・エネルギー(軸・線)
努力・訓練・心理的技法による調和
意識・心・身体が自然に"一方向へ揃う"三位一体の現象
所有・収入・成功など外的条件
外側の条件に左右されず、内側から静かに湧いてくる充足
特別な能力や神秘現象
人間が本来もつ感覚・感受性・直観・つながりの力
バラバラな要素を寄せ集めて"調和"を作ること
中心へ収束していく過程、方向性の一致
国家や制度、枠組みで作られた現実世界
人々の意識の総和として現れる"結果"
リラックスや地球とのつながりの技法
自分の中心と現実を結び、生命が立ち上がる土台をつくる働き
数字・価格・成果・評価で測られるもの
中心軸との一致度によって内側から感じられるもの
"そこにある物"を指す一般的概念
光(中心)×熱(生命エネルギー)によって物質として立ち上がった状態
感情や気持ちに意識を向けること
自分の判断・反応・選択が生じる前提(構造)を観察するプロセス
他人に流されないこと、ブレない心
判断や選択の前提を外側に委ねず、自分で引き受けて判断している状態
感情や思考の良し悪しによって上下するもの
存在の状態がそのまま外に現れている"性質"
バランスが取れている理想的な状態
分断されることなく、それぞれの役割を保ったまま自然に機能している状態
知識を身につけ、評価や成果を得るための手段
一人ひとりが自分という生命を理解し、本来の在り方を生きるプロセス
現実世界を見るための前提そのもの
本来ひとつに繋がっている現実と体験を、切り分け・評価によって理解しようとする認識構造
これらの再定義は、これからも増えていきます。統合学の視点を、じっくり学びたい方は、統合学とはページ、または入門講座へ。
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